家づくりの現場から

家づくりの現場を通して、山本工務店の仕事、磨き抜かれた匠の技をより詳しく紹介します。

桜井市O様邸新築工事 お施主様の老後、生活しやすいよう夏は涼しく、冬は暖かな外断熱とバリヤフリー施工による平屋建てを建ています。

内装工事

 

インターセレプトパネルを張り、目地は断熱テープで固定し、隙間なく床に断熱材の効果が出ます。

 

 

スーパートラス工法で小屋束が無いため、屋根裏に広い収納が確保できます。

 

 

 

 

柱、筋違をホールダウン金物でしっかり固定します。

 

 

 

JIOにより、適正な施工がされているかの躯体検査が行われています。

 

 

鎮め物

土地の神をしずめ,工事の安全、完成してからのお施主様の生活を見守って頂くものです。

 

 

屋根仕舞

大屋根

トラス骨組みの上に、断熱材を張り、目地を断熱テープで固定します。

インターセレプトパネルは形がそろっているので、隙間がなく気密性の高い構造をしています。

 

 

 

 

下屋根

 

 

 

 

 

 

 

 

土台伏せ~上棟

上棟に向けて土台伏せから始まります。

土台は、吉野檜120角を使用しています。

 

 

 

 

 

地棟11mを支えるための地松の梁9mが納まりました。

 

 

11mの地棟が納まります。

 

 

 

 

弊社オリジナルの外断熱施工によるトラスが納まります。

 

 

トラス骨組みの全景

この上に、断熱材を張っていきます。

 

祝‼上棟

おめでとうございます。

3日間をかけて、立派な棟が上がりました。

 

上棟は、柱や梁など建物の基本構造が完成したことを喜ぶ儀式です。

又、施工後も建物が無事であるよう願って、建物に酒と塩、お米などをまいて、お清めをします。

基礎工事

 

 

 

JIOによる配筋検査

規定に施工されているかの検査が行われます。

 

 

 

 

地盤改良

地盤調査の結果、地盤改良が必要となり、杭を挿入し、地盤を強化します。

 

 

地鎮祭

基礎工事に取り掛かる前にその土地に住む神様を鎮め、土地を使うことへの許可を得て、

これからの工事の安全と、家の繁栄の祈願を行います。

 

 

 

立面・平面

家を長寿にするため、昔ながらの施工を取り入れて

地棟400φ×11mを使用します。

 

日本瓦、11mの地棟を支えるため、地松の梁9mを使用し強い家を作ります。

大工が心を込めて加工しました。

 

 

 

大きな地松(9m)及び地棟の太鼓を加工しています。

 

化粧磨き丸太の墨付け及び加工をしています。

 

墨付け

1本1本心を込めて墨付けをします。

 

 

 

刻み

大工の手により、1本1本刻まれていきます。

 

 

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