家づくりの現場から

家づくりの現場を通して、山本工務店の仕事、磨き抜かれた匠の技をより詳しく紹介します。

桜井市O様邸新築工事 お施主様の老後、生活しやすいよう夏は涼しく、冬は暖かな外断熱とバリヤフリー施工による平屋建てを建ています。

内装工事3

もうすぐ完成です。

玄関

 

松の木で造った靴箱(これから、棚、扉が取り付けられます)

 

リビング

 

 

収納を付けた小上がりの和室

 

和室

 

 

 

ウォークインクローデット

 

収納

 

外からの収納

内装工事2

玄関の天井は、吉野杉の杉板を張っています。

 

 

書院のカウンターは、吉野杉を使用。カウンターの下には地袋収納が出来上がります。

 

 

電気工事

 

 

隠蔽配管

 

 

 

内装工事1

和室の下地

床下には、引き出しの収納ができます。

 

 

 

インターセレプトパネルを張り、目地は断熱テープで固定し、隙間なく床に断熱材の効果が出ます。

 

 

スーパートラス工法で小屋束が無いため、屋根裏に広い収納が確保できます。

 

 

 

柱、筋違をホールダウン金物でしっかり固定します。

 

 

 

JIOにより、適正な施工がされているかの躯体検査が行われています。

 

 

鎮め物

土地の神をしずめ,工事の安全、完成してからのお施主様の生活を見守って頂くものです。

 

 

外観工事

家をすっぽり断熱材で覆い、大面積の広い断熱材を使用するため、断熱層に隙間ができない。

又、断熱材が吸湿しにくく、内部結露が起こりにくく、建物内の部屋間温度が均一になり

夏は涼しく冬は暖かい省エネ環境効果が期待できます。

 

 

 

 

 

 

 断熱性の良いトリプルガラスのサッシを使用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根仕舞

大屋根

トラス骨組みの上に、断熱材を張り、目地を断熱テープで固定します。

インターセレプトパネルは形がそろっているので、隙間がなく気密性の高い構造をしています。

 

 

 

 

瓦をのせるための下地

 

日本瓦葺

 

 

下屋根

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土台伏せ~上棟

上棟に向けて土台伏せから始まります。

土台は、吉野檜120角を使用しています。

 

 

 

 

 

地棟11mを支えるための地松の梁9mが納まりました。

 

 

11mの地棟が納まります。

 

 

 

 

弊社オリジナルの外断熱施工によるトラスが納まります。

 

 

トラス骨組みの全景

この上に、断熱材を張っていきます。

 

祝‼上棟

おめでとうございます。

3日間をかけて、立派な棟が上がりました。

 

上棟は、柱や梁など建物の基本構造が完成したことを喜ぶ儀式です。

又、施工後も建物が無事であるよう願って、建物に酒と塩、お米などをまいて、お清めをします。

基礎工事

 

 

 

JIOによる配筋検査

規定に施工されているかの検査が行われます。

 

 

 

 

地盤改良

地盤調査の結果、地盤改良が必要となり、杭を挿入し、地盤を強化します。

 

 

地鎮祭

基礎工事に取り掛かる前にその土地に住む神様を鎮め、土地を使うことへの許可を得て、

これからの工事の安全と、家の繁栄の祈願を行います。

 

 

 

立面・平面

家を長寿にするため、昔ながらの施工を取り入れて

地棟400φ×11mを使用します。

 

日本瓦、11mの地棟を支えるため、地松の梁9mを使用し強い家を作ります。

大工が心を込めて加工しました。

 

 

 

大きな地松(9m)及び地棟の太鼓を加工しています。

 

化粧磨き丸太の墨付け及び加工をしています。

 

墨付け

1本1本心を込めて墨付けをします。

 

 

 

刻み

大工の手により、1本1本刻まれていきます。

 

 

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